コンパクト化や操作性の向上、THETAのような360度撮影でスマホカメラに対抗

スマホカメラの機能がアップしてきてコンパクトデジカメの需要がかなり減少しています。
確かにスマホカメラの機能がそれなりになるまでは気軽に持ち歩けるカメラはコンパクトカメラでした。
もともとカメラ産業が強かった日本のメーカーは世界を席巻していました。
しかし今はスマホのカメラ機能がよくなるにつれていつも持ち歩いているスマホで撮影できれば十分だと感じる人も多いと思います。
そうなるとコンパクトデジカメに求められるものも今までどおりではいかなくなっています。
次々に日本のカメラメーカーがコンパクトデジカメの開発から逃げるように止めていっているといっても過言ではありません。
ただだからといってコンパクトデジカメが無くなるということはないと思います。
一つの方向性は一眼レフカメラなど高性能カメラにコンパクトサイズで近づくというパターンです。
一眼レフは重く大きなものというイメージがあり、プロフェッショナルな感じで手軽さはありません。
それがいいという人もいますが、コンパクトデジカメの手軽さでそれなりの一眼レフレベルのものがあればそれを求める層が購買力となりそうです。
また、スマホに対抗するにはやはりその操作性がカメラ独自のものを搭載できれば写真にこだわる層には需要があると思います。
スマホの操作はすべてタッチパネルなので素早く操作したり、微妙な操作というのはなかなか難しいところです。
例えば絞りやシャッター速度などダイヤルで合わせたりするほうがわかりやすく調整もやりやすいのは確かです。
またスマホは薄いのでレンズを被写体に向けてシャッターを切るというのも心もとない感じです。
安定して被写体をとらえるフォルムを開発すれなどカメラ独自の操作性があればカメラ好き写真好きはコンパクトデジカメの良さを認めて使うのではないでしょうか。
あと、360度撮影ですね。
360度カメラと言えばリコーthetaが有名で人気です。
http://thetaアクセサリー.jpn.org/
この技術もスマフォのカメラでは当分無理でしょうね。
360度全天球写せるカメラは一度使うと癖になります。
旅行先や景色が綺麗な場所、狭い場所なんかでも大活躍しますよ。

Scroll to top